プログラミングで計算をしてみよう【Java】

java

どうも、ひろみです(@hiromi_hiroreco

今回はJavaで計算をしていきます。

プログラムで使う加減乗除

算数では

  • +(足し算)
  • −(引き算)
  • ×(掛け算)
  • ÷(割り算)

を使用します。

この計算記号をプログラムで置き換えると

  • +(足し算)
  • -(引き算)
  • *(掛け算)
  • /(割り算)

になります。

足し算と引き算はそのままの記号ですが、掛け算と割り算は記号は記号が違いますね。

『 * 』はアスタリスク、『 / 』スラッシュと言います。

そしてこの計算記号を「演算子」と言います。

では実際にプログラミングで計算記号を使ってみましょう。

プログラムで計算してみよう

前回のようにクラスファイルを作成します。

クラス名は「Calc1」にします。

以下のプログラムを書きます。

実行すると、以下になります。

  • 1行目は足し算
  • 2行目は引き算
  • 3行目は掛け算
  • 4行目は割り算

の答えとなっています。

また、プログラム内で

  • +
  • *
  • /

の計算記号を書くときは記号の両隣にスペースを開けましょう。

理由としては「12+2」とプログラムで記述すると見辛いからです。

+(足し算)、/(割り算)を使うときの注意

+(足し算)は文字の連結にも使える

クラス名を「Calc2」とし、以下のプログラミングを書いてみましょう。

実行すると以下になります。

1行目は「12+2」の答えである「14」になってますが、2行目は「122」になっていますね。

実は2行目は「12」という文字と「2」という文字をくっつけているんです。

この6行目「12」と「2」の両端には「 ” 」の記号があります。

この「 ” 」は「ダブルコーテーション」といい、この「 ” 」の中の文字は計算ができなくなってしまいます。

そして「 ” 」で囲われた文字を「文字列」と言います。

 

Hello Worldを表示しようでも出てきましたね。

/(割り算)は商のみ計算する

クラス名を「Calc3」とし以下のプログラムを書いてみましょう

実行すると以下になります。

実行後の1行目は12÷2の答えです。

2行目は13÷2の答えですが、余りの1がありません。

実は「 / 」には割り算の商しか計算しない性質があります。

それでは割り算の余りだけを求めたいときはどうしたらいいのでしょうか。

そのときは以下のプログラムのようにします。

実行すると以下になります。

余りだけを求めたいときは「 % 」を使います。

これで割り算の余りを求めることができました。

 

以上がプログラミングで使える計算記号です。

では(´∀`*)ノシ

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