農業を知りたかったら百姓貴族を読め

ども、ひろみです

今回は「鋼の錬金術師」で有名な荒川弘先生の農業エッセイを紹介したいと思います

百姓貴族って何?

鋼の錬金術師で有名な荒川弘先生の農業エッセイ漫画です
荒川先生が漫画家になる前は北海道で荒川先生の実家の農業を手伝っていたそうです
ですのでリアルな農業事情を見ることができます
例えばジャガイモの収穫に関することや、酪農に関することなどが書かれています
もちろん酪農とかは命を扱うところがあるのでシリアスな感じで書かれているところがあるのはあるのですが、大半は面白くてためになる情報が書かれています

農業に関することがコメディ調で書かれていて面白い

ハガレン銀の匙とかでもあるコメディな感じの絵が百姓貴族では使用されています
しかも登場するキャラクター(荒川先生のご家族)がとても濃いです
中でも最強なのが荒川先生のお父様

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小さい頃に農耕馬に蹴られて顎が砕けて死にかけたことがあったり
息子をうっかりトラクターで引いてしまったりと
伝説が凄すぎてワイルドという言葉が霞んでしまうほどワイルドです

おまけ

現在は5巻まで発売されています
冊子で購入するとパラパラ漫画が読めたり、ハガレンとかにもあったカバー裏をみることもできます
もし、よかったなと思ったら読んでみてください
では

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