【私の】怒られるのが怖い人の対処法【場合】

小中学生の頃に優等生だった子は怒られる機会が少ないと思います

それもそうです

怒るに値する事柄が発生しないのですから

ですが、小さい頃に怒られ慣れてないと社会人になってから困ります

私の場合は怒られ慣れてないせいで、注意されたレベルでも軽くパニックになります

  • 相手の口調が変わった
  • 貧乏ゆすりをし始めた
  • 顔が普段と比べて険しい

などを感知してもビクビクし始めます

そんな怒られる初心者の私がとる対策をご紹介します

怒られた、注意されたと思ったら

とりあえず「私は怒られたのではない」と思う

怒られた直後は脳内真っ白です

「怒られるかもしれない」と覚悟してても真っ白になります

脳内真っ白になったら一番困るのが

怒られてる間のことが記憶に残らないことです

怒られてから自席に戻り、パニックから我に帰ると

「怒られてる間、あの人なんて言ってたっけ?」

ということになると、もう一度怒られるハメになります

そうなる前に、

とりあえず、「私は怒られてない」と思い、パニックにならないようにします

一点を見つめて長く息を吐く

怒られてから自席に戻ると

怒られたことに対する疑問や怒りや不安などの負の感情がやってきます

そうなると脳が負の感情に支配されて、仕事が手につかない状況になります

仕事が進まない状況を逆手にとり

一旦手を止めて

テーブルの角やパソコンのキーボードなど、どこでもいいので一点を見つめて

大きく息を吸い

口から細く長く息を吐きます

この行動をする理由は

  • 脳に酸素を届かせるため
  • 吐く息によって負の感情を追い出せる気がするため
  • 浅い呼吸の防止

として行っています

目の前の作業に集中する

怒られたあとは怒られた時の状況や言葉を繰り返し思い出してしまいます

知らない人と会話して、

「この話をすれば良かっただろうか」

「この言い方はまずかっただろうか」などと、会話内容を繰り返し反復する行為に近い感じです

何回も思い出して凹む、なんてことにならないために目の前の作業に集中します

怒られた感が落ち着いたら

怒られている状況を第三者目線で見る

怒られた直後はパニックを抑えるために

「私は怒られてない」

と思いますが

次に怒られないために怒られた原因を探します

そのために怒られている状況やその前後を思い出し、私のちょっと後ろから別の私が見ているような感じで第三者の目で観察します

反省したら忘れる努力をする

三者目線で見て、原因がわかった場合も、わからなかった場合も、一旦は反省します

そして一回反省したら忘れる努力をします

好きなもの食べたり

面白い動画見たり

寝たり

なんでもいいので怒られた時のストレスを解消するようにします

まとめ

怒られた時は

  • 怒られてる時はパニックを抑えるために落ち着かせる
  • 嫌な感情を逃す
  • 反省は一回だけする
  • 忘れることを努力する

以上のことを意識するようにしています

どれもなかなか難しいですけど、もし私と同じく

「怒られる、注意されるのが怖い」という方がいらっしゃるなら一緒に怒られ慣れるように頑張りましょう

では

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